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トラブルシューティング
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製品の全長がマイナスしてしまう
材料が滑ってしまっていると思われます。下記事項をご確認ください。
・材料径が変化していませんか?・工具の切れ味が悪くなっていませんか?
・工具の切れ味が悪くなっていませんか?
上記項目に問題が無ければ、コレットチャックの材料把持力が加工条件に対して不足していることが考えられます。超硬コレットチャックをご使用であれば、ダイヤックのスチールコレットチャックをお試し下さい。スチールコレットチャックは超硬コレットチャックに比べ約2倍*の材料把持力があります。 (*当社比)
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コレットチャックが開かなくなってしまった
コレットチャックがチャックスリーブに張り付いてしまい、開かなくなる場合があります。これは双方のテーパー部の磨耗(変形)が原因と考えられます。特に、チャックスリーブのテーパー部の磨耗(変形)は張り付きに大きく影響を及ぼすことがあります。また、コレットチャックの調整が強すぎても磨耗(変形)を早めてしまいます。ダイヤックではチャックスリーブおよびコレットチャックの再研磨を行っております。

良い状態(左)
悪い状態(右)
これらのトラブル以外にも何かお困りなことがございましたら、お気軽にご連絡ください。
ダイヤックは製品販売だけでなく技術相談も承り、トータルでお客様のモノづくりをサポートいたします。
コレットチャック・ガイドブッシュに関することならダイヤックにお任せ下さい。





